これまで治療や予防ができず本当に困っていた人の不調を
腸内細菌の調節により解決することが
当たり前になっている世界を実現します。
キリングループは創業から100年以上にわたり、一貫して発酵・バイオテクノロジーをコア技術とし、約40年前には医薬事業にも参入しました。食から医にわたる領域で長年自社研究を重ね、お客様と向き合ってきた強みを腸内細菌の分野にも活かします。
さらに、腸内細菌の先進国である米国で培われた解析技術を活用し、複雑な腸内細菌を読み解くことで、高度な腸内細菌検査サービスを提供しています。
キリンの発酵・バイオテクノロジーと米国企業の解析技術を掛け合わせ、腸内細菌の分野で新たな価値を創造し、社会課題を解決します。
2022年キリンホールディングス㈱入社。脳・自律神経科学の博士号を取得後、入社して脳に関係する健康食品の機能開発に従事。かたわら、公募型新規事業開発プログラム『キリンビジネスチャレンジ』に応募し、入社1年目ながら最終選考まで進出。最終選考で敗退するも、新規事業開発の知見を培う。現在は、ヘルスサイエンスに関わるCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)業務を経て、『腸内細菌調節による人々の「不」の解消』をヴィジョンに掲げ、腸内細菌事業のサイエンス面での事業開発を担う。
2009年キリンビール㈱入社。入社後、酒類(ビール・チューハイ類)の技術開発や生産管理に従事した後に、社内公募制度により新規事業部門へ異動。プラズマ乳酸菌を中心としたヘルスサイエンス事業の立上げや、アクセラレータプログラムを通じたスタートアップとの協業を経験。現在は、再び、次なる主力事業を育てることに挑戦するため、現在、『腸内細菌調節による人々の「不」の解消』をヴィジョンに掲げ、腸内細菌事業のサービス開発を担う。